江戸崎囃子連の交流活動
江戸崎囃子連は、「佐原囃子」の研究の一環として千葉県香取市の芸座連を訪問し、
練習の視察、交流活動を行っています。

2008.10.29 香取市・分内野下座連を訪問
今回は、分内野下座連が練習を行っている、香取市(旧佐原市)の与倉屋倉庫を訪ねました。
明治時代に醤油を製造していた「与倉屋」。その大倉庫は、
江戸・明治時代の醸造業・米蔵としての造りで大規模建造物として
関東では残り少ない貴重な建物です。

現在では倉庫として利用されていますが、内部には祭りに関連する
資料や、山車(幣台/やだい)が飾られているほか、さまざまなイベントも
行われているようです。(画像は与倉屋倉庫外観)
分内野下座連のみなさんの練習風景。重厚な作りの倉庫に伝統のお囃子が響き渡ります。
仁井宿の幣台(やだい)の飾り物「大鷹」が保管されていました。
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